ライブオフィスコンセプト

NSKライブオフィスコンセプト

自分の決められたデスクを持たないフリーアドレススタイルの導入により、各分野のエキスパートである社員同士が、個人の持つ発想や知識を共有し高めることができる、
『知的創造空間 = 稼げるオフィス』
をコンセプトとし、その実現を目指しました。

更にライブオフィスとして常に開放し、コンセプトを実践している自分達の働き方をお客様に見ていただくことで、NSKのソリューションビジネスをアピールしています。
また、社員が自ら体現することで、オフィスを常に進化させ、お客様に生のデータをフィードバックすることを心がけていきます。

情報の交流をデザインする

「総合エンジニアリング」企業として、情報関連、建築関連のエキスパートがお互いに「交流」し、または「集中」を繰り返しながらワーカーとしての活性化を図り、お客様により良いソリューションを提供できる場をデザインしました。

知的創造性を高めるオフィスレイアウト

コンセプト図面

コミュニケーションエリア

動線上、フロアの中心に配置することで、左右のエリアを自然に結ぶ役割をし、また、カタログ類をこの中に集中させることで、おのずと社員同士のコミュニケーションを図る。また、ELVホールからダイレクトに入ることができ、お客様や工事関係者との簡単な打合せにも利用可能。

フリーアドレスエリア

デスクの向きを変え、画一的にしないことで日々の執務環境に新鮮さを与えるレイアウト。

プロジェクトワークスペース

プロジェクト単位でワーカーが集まり案件を共有する場所とし、よりスピーディーなソリューション提案を図る。

シンキングエリア

窓際のエリアに集中力を高めて一人で作業ができる場所をレイアウト。

フリーアドレス導入後のオフィス

導入前

導入前は、個人個人が身の回りに資料を置くため、同じ資料がいくつもある状態でかなりスペースの無駄があり、またオフィスが乱雑になっていた。

導入後

フリーアドレススタイルを導入したことで、仕事が終われば個人資料、PCは全てパーソナルロッカーへ収納。また共有資料は1ヶ所に纏めることで、スペース効率が上がったのはもちろん、仕事にもケジメがついて作業効率もアップした。

フリーアドレス導入に伴うアンケート結果

Q:フリーアドレスになって良かったと感じること。
60% 他部署とのコミュニケーションが取りやすくなった。
27% 毎日場所を変えることでリフレッシュ感がある。
13% 書類整理が出来たこと。
フリーアドレスになって不便になったと感じること。
47% 居場所がはっきりしないことがある。
30% 月末の締めの対応で満席になることがある。
23% 内線電話の取次ぎがうまくいかない。

※上記の不満足については、在席管理システム(フェリカ対応のゲート管理で行う位置確認システム)、運用での対応(現状の席数に問題はなく、フリーアドレスへの不慣れが原因)、およびIPフォンの転送システムの見直しなどで順次対応し、理想のオフィスに向けて日々改善努力をしています。

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