
Cross Talk
女性座談会|「気合と根性の建設業」はもう古い? 女性社員が語る、NSKのフラットな日常と働きやすさ
メンバー紹介
members
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H.N
- 2010年
- 中途入社
- リーダー職
職種:ソリューション営業
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Y.Y
- 2005年
- 新卒入社
- リーダー職
職種:営業事務
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K.K
- 2007年
- 新卒入社
職種:ソリューション営業
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M.T
- 2021年
- 新卒入社
職種:施工管理・ファシリティ
建設業界で働こうと思ったきっかけは何でしたか?
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K.K
- NSKでの短期インターンシップに参加した際、この業界の仕事に興味を持ちました。
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M.T
- 単なる「モノ」ではなく、人が働いたり遊んだりする空間を造りたかったからです。元々博物館や展示会など、その空間がもつ世界観が好きで、そういった場所を自分自身で造れるような仕事に携わりたいと思ったのがきっかけです。
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H.N
- 以前は建築に特化した人材派遣会社の採用部門におりました。そこで多くの方から現場や業界のお話を聞く機会があり、次第に自分自身もこの業界で働いてみたいと興味を持つようになりました。
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Y.Y
- 大学時代の恩師より、当時非常勤講師を務めていた方を紹介いただいたことがきっかけです。特定の職種にこだわっていたわけではありませんが、その際のご縁を機に、建設業界への一歩を踏み出すこととなりました。
NSKを選んだ理由、入社の決め手を教えてください。
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K.K
- 伝統的な日本企業の文化を実際に経験してみたいと考えたからです。また、インターンシップの際、先輩方がとても優しく接してくれたことも大きな決め手となりました。
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M.T
- 幅広い事業内容はもちろんですが、採用面接の際に感じた社内の温かい雰囲気が決め手になりました。
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H.N
- 面接官の方の人柄に惹かれたことが一番の理由です。
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Y.Y
- 一番の決め手は、面接の際に応対してくださった方々の誠実な人柄と、社内に流れる温かな空気感です。恩師からの「縁」を大切にしたいという思いと、この環境なら自分らしく長く働けるという直感が、入社を決意させる後押しとなりました。
建設業界は男性が多いイメージがあるかと思いますが、入社前に抱いていたイメージと、実際に働いてみてのギャップはありますか?
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K.K
- 男性が多いイメージがあり入社前は少し心配もありましたが、実際に働いてみると想像以上に働きやすい環境だと感じています。
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M.T
- 実際に働いてみても男性が中心の職場という点にギャップはありませんでしたが、接してみると強面というよりは、娘や孫のように温かく接してくれる優しい方が多いと思いました。
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H.N
- 想像通り男性が多い業界ではありますが、特に大きなギャップを感じることはありませんでした。
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Y.Y
- 入社前は、多忙で厳格な職人気質の職場という先入観を持っていました。しかし実際には、未熟な新人に対しても根気強く、温かく指導してくださる方ばかりで、良い意味でギャップを感じました。
印象に残っているプロジェクトやエピソードはありますか?
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K.K
- 某金融機関様看板のリプレイスプロジェクトが特に印象に残っています。
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M.T
- お客様のオフィス移転案件で、計画段階から深く関わることができたプロジェクトが特に記憶に残っています。週に一度の全体会議を通じて、さまざまな業者の方々と協力しながら進めていくプロセスがとても楽しかったです。
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H.N
- 某企業様の本社リニューアル案件が深く記憶に残っています。お客様の総務担当者様と一緒にレイアウトや什器、マテリアルの検討を重ね、既存オフィスのイメージをガラリと刷新するご提案を行いました。お客様に大変喜んでいただけただけでなく、7年経った今でもそのオフィスがパンフレットや採用資料など様々な媒体で紹介されているのを目にするたび、当時のやりがいを思い出して嬉しい気持ちになります。
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Y.Y
- ワークフローシステムの新規導入プロジェクトにおいて、営業事務の視点から申請フォームや運用ルールの設計に携わったことが深く記憶に残っています。私の役割は、作られた申請書の内容を確認し、現場の実務に即した改善案をまとめ、上長と協議を重ねながら開発側に意見を反映してもらうことでした。また、それと並行して関連業務を自動化するRPAも独力で構築いたしました。複数のタスクを同時進行させるプレッシャーもありましたが、チームの強固な連携によりプロジェクトは無事稼働を迎え、RPAも完成し、わずかながら組織の利便性向上に寄与できたことに手応えを感じています。
今後の働き方についてビジョンがあれば教えてください。
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K.K
- 担当している業務に関連する専門知識をより深く身につけ、さらに成長していきたいです。
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M.T
- 出来るだけ働かなくていいように(笑)、仕組みづくりや資料フォーマットの作成などに力を入れています。しっかり働き、しっかり休む。「有給消化率100%」の実現を目標に、公私ともに充実した生活を送りたいと考えています。
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H.N
- ライフステージが変化しても、無理をしすぎず、自分らしく楽しく働き続けたいです。
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Y.Y
- RPAなどのテクノロジーを活用して業務の効率化を突き詰める一方で、デジタルでは補えない「人の手による細やかなサポート」を両立させていきたいと考えています。培ってきた実務経験を活かし、首都圏営業事務全体の生産性と質の向上に貢献し続けることが目標です。
現場やオフィスの雰囲気を教えてください。
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K.K
- 働きやすい環境が整っていると思います。
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M.T
- 社員も現場の作業員さんも温厚な方が多く、とても温かい雰囲気です。
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H.N
- ざっくばらんに意見交換ができる自由な雰囲気がとても気に入っています。
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Y.Y
- 上下の隔たりがなく、非常に風通しの良い職場です。年次の近い先輩方はもちろん、役員の方々とも身構えることなく対話ができるほど、フラットで穏やかな空気感があると感じています。
活用している制度や助かっている制度があれば教えてください。また、実際の利用のしやすさについてはどう感じていますか?
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K.K
- 週に1回スマートワーク制度を活用しています。
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M.T
- 代休制度が非常にありがたいです。現場の状況により土日に出勤することもありますが、その分を平日に時間単位で振り替えて休めるので、自分の時間をしっかり確保できています。
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H.N
- 育休から復帰する際、事前に上司が丁寧にヒアリングを行ってくださり、現在の状況(保育園の送迎時間など)に合わせた業務分担を考慮してくださったため、不安なく仕事に戻ることができました。
現場やオフィスで「女性が働きやすい」と感じる工夫や制度はありますか?実際に活用しているものがあれば教えてください。
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Y.Y
- 社員の健康意識を高める定期的なセミナーなど、個々のライフステージに寄り添う姿勢を感じます。
仕事と私生活を両立するために工夫していることはありますか?
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H.N
- 子供がいるため、前もってわかっている行事などの際は早めにスケジュールを共有しておくなど、周囲に負担をかけないよう自分自身も工夫しながら業務に取り組んでいます。
急な発熱などで急遽お休みをいただくこともありますが、営業担当が複数名いる体制であったり、上司に相談しやすい環境があるため、非常に助けられています。
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Y.Y
- 自身のスケジュールに、あえてリフレッシュのための「余白」を組み込むよう意識しています。以前、子供の急病で急遽数日間お休みをいただくことになりましたが、日頃から業務フローを可視化していたおかげで、周囲のメンバーへ円滑に引き継ぎをお願いすることができました。快くサポートしてくれた仲間には感謝しかありません。ワークライフバランスを尊重する土壌があるため、スムーズに復職できました。
お昼休みはどのように過ごしていますか?
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K.K
- スマートフォンでニュースをチェックしたり、少し仮眠をとったりしてリラックスして過ごしています。
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M.T
- 外食したり、オフィス内で同期と食べたりしています。季節によっては千鳥ヶ淵までお花見に行ったりして、都心にあるオフィスならではの楽しみ方をしています。
最後に、「NSKの魅力」をズバリ教えてください!
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K.K
- 働きやすい会社です!
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M.T
- 「自由」という言葉がぴったりだと思います!
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H.N
- 頑張る人にやさしい会社です!
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Y.Y
- 「自分らしいキャリアを長く描ける、懐の深い場所」だと思います!

