introduction

良い仕事は、健やかな心身と、学びから

nskが目指すのは、社員が疲弊することなく、長く情熱を持って働ける環境です。そのために、「時間のゆとり」をつくり、「成長の機会」に投資する。制度だけでなく、it企業としての技術力を活かした業務効率化により、持続可能なワークスタイルを実現しています。

  • 健康経営優良法人
  • 女性が活躍しています!

work style

itで時間を生み出す、スマートワーク

全員にモバイルデバイス貸与

ノートPC、スマートフォンを1人1台支給。

直行直帰・サテライト活用

現場が終わればそのまま帰宅。
移動時間のムダを削減。

自社システムによる効率化

日報、経費精算、勤怠管理などをクラウド化。
「事務作業のために会社に戻る」という概念はありません。

1時間単位の休暇制度

子どもの送迎や通院後の出社など、柔軟にスケジュールを組むことが可能。

career & education

未経験から、市場価値の高いプロへ

step 01

on-boardingojt・勉強会)

OJT制度
年齢の近い先輩社員が1対1でサポート。
商材・技術勉強会
ネットワーク機器やセキュリティ製品の専門知識や技術の習得。

step 02

upskilling support(資格取得支援)

対象資格
1級建築施工管理技士、ネットワークスペシャリスト、ccnaなど。
支援内容
受験費用負担、合格時奨励金、毎月の資格手当支給。

step 03

career path(複線型キャリア)

ヒアリング内容に基づき、2つの道を提示。

マネジメントコース
課長・所長として組織を牽引。
スペシャリストコース
特定技術を極め、高難度案件を専任。

Personality

求める人材像

私たちの求める人物像を一言で言うと、「新たなことにチャレンジする精神を持った人」に尽きます。私たちの主戦場であるICT業界や内装業界では、今まで培ってきた技術だけではなく、
新たな技術を融合させることによりお客様に価値のある設備、空間を提供することが重要となります。今までの慣習や技術だけでなく、新しいことに挑戦したいという精神を持った仲間を求めています。

Education System & Career Path

教育制度・キャリアパス

「組織の責任者を目指すこと」だけが、キャリアのゴールではありません。当社では、一人ひとりの適性や志向に合わせた多角的な成長のフィールドを用意しています。
主流のキャリアを目指すのはもちろん、特定の分野を深く掘り下げ、唯一無二の存在を目指すことも可能です。自らの手でキャリアを開発し、理想のプロフェッショナル像を追求できるようサポートしています。

キャリアパス

将来の目標に合わせてキャリアアップできます!

教育体系図

教育体系図
  • 内定者サポート

    nskでは、内定者の皆さんが安心して新しいキャリアをスタートできるよう、入社前の段階から一人ひとりに寄り添いしっかりとサポートしていきます。
    入社に向けて少しでも不安を払拭いただけるように、定期的な連絡を通じて入社までの流れやスケジュール・必要書類や手続きの案内、生活面の準備サポート、入社後の活躍を見据えた情報の提供、採用担当とのカジュアル面談、内定者同士の交流、若手先輩社員との交流も含めた入社前懇親会など行います。

  • 新入社員研修

    その年に入社した新入社員が集まり、実習形式や座学・自己学習など織り交ぜながら約3ヶ月かけて社会人としての心構えや基礎知識、当社の事業やサービスに沿った知識・技術習得のための研修を行います。
    研修終了後は配属先でOJTが始まります。経験豊富な上司や先輩が1年間OJTトレーナーとしてつき、当面はその上司や先輩の指示を受けて業務を行いますが、実務を通じてスキルを習得・向上させていきます。

  • フォローアップ研修

    入社から1年後を目安に、研修で学んだ内容を実務における実践状況と結びつけて振り返りを行い、研修で得た知識や技術の定着と、実務における問題点や取り組むべき改善点を確認し成長を促進させます。

  • 階層別研修

    新入社員から管理職まで、各ステージに応じたポータブルスキルとマインドセットを学ぶプログラムを通じて、社員の知識や専門性の向上により組織を強化し、変化に適応しながら事業拡大を実現していきます。

階層別研修

階層別研修の表
詳細はこちら

経済産業省が提唱する人生100年時代の社会人基礎力をもとに策定しております。

ALL DIFFERENT株式会社 様の社員研修サービス Biz CAMPUS を導入しており、キャリアに合わせた様々なビジネス研修が受けられるようになっております。

  • 全社共通で必要となるテーマ別研修

    「情報セキュリティ」「プライバシーマーク」「ハラスメント」「建設業法」といったコンプライアンス研修、職場のメンタルヘルス等各種衛生関連の研修など職種共通で必要になるビジネススキルや知識の強化を図っていきます。

  • 部署別で必要となる各種教育・勉強会

    現場で作業するために必要となる職長・安全責任者教育といった「公的資格」取得のための教育や「技能講習」「特別講習」の実施、仕事をスムーズに進める上で必要となる「CAD」や「ネットワーク」、「製品や商材」に関する知識向上のために行われる各部署が主催する勉強会など職種ごとに必要となる専門スキルの習得や知識の拡大を図っていきます。

キャリア支援制度

  • OJT制度

    経験豊富な職場の上司や先輩が1年間OJTトレーナーとなり、トレーニーにあたる若手社員や後輩のこれまでの経験やスキル、NSKが求める人材像や現場で必要な知識・スキルを考慮しながら、目標と計画を立てて、実務を通じて業務スキルを習得・向上させていきます。

  • ファミリー制度

    職場生活に慣れてもらうために、新入社員と年次や部署の違う先輩社員が疑似ファミリー(例:お父さん、お母さん、お兄さん、お姉さん、息子、娘など)として気軽に話せる関係性をつくり、誰もがより安心して生き生きと働けるようにサポートしていきます。

  • 資格取得支援制度

    会社が認定している一部の資格は受験費用や更新費用、定期講習費用の補助があります。講習費用補助例)建築士、1級施工管理技士、消防設備士、監理技術者

  • 資格取得奨励制度

    技術系のみならず、営業・事務系においても各分野の関連資格にチャレンジすることを推奨しています。約160の資格に対して合格時には一時金(最大30万円)や毎月給与と一緒に資格手当(最大3万円)が支給されます。

    推奨資格例

    一級建築士、1級建築施工管理技士、1級電気工事施工管理技士、1級管工事施工管理技士、1級電気通信工事施工管理技士、第1種~第3種電気主任技術者、工事担任者総合通信、第一級陸上無線技術士、消防設備士、情報処理安全確保支援士、CCNA、ITパスポート

  • 1on1面談

    上司と部下が1対1でコミュニケーションを図り、部下の現状や悩み、不安などに寄り添いながら部下の課題解決を後押ししたり、成長を促進させます。

  • ビジネススキル診断

    自身の市場価値を最大化し、確実なキャリアステップを描くための羅針盤として、本診断を定期的に活用します。

    step1:

    現在地の可視化(現状把握)
    定期的なスキルの棚卸しを通じて、自身の「強み」と「弱み」を客観的かつ正確に把握します。

    step2:

    キャリアビジョンとの適合性検証(ギャップ分析)
    目指すべきキャリアステップに対し、現在のスキルや経験が最適にマッチしているかを検証し、今後の方向性を明確にします。

    step3:

    最適な成長アプローチの選定(行動計画)
    客観的なデータに基づき、今後どのようなスキルアップを図るべきか、どの研修を受講すべきかを判断し、効率的な自己成長を実現します。

benefits

生活を支える安心の制度

表彰とインセンティブ

社内表彰制度

四半期ごとに優れた活動や成果、貢献に対する各部門からの推薦に基づき、審査の上、MVP賞・VP賞の表彰とともに報奨金が贈られます。また、年間を通じて特に顕著な活躍をした社員には年間社長賞・優秀賞・特別賞のほか、お客様からのお褒めの言葉に対してはCS賞が贈られます。

永年勤続表彰制度

勤続10年ごとに長年の功労と貢献への感謝の意味を込めて表彰とともに褒賞金が贈られます。

賞与加算特別制度(NSKポイント)

会社が大切にしている活動(セミナーや勉強会への参加、資格取得への挑戦、積極的なウォーキングや休暇取得、イベント参加など)において、あらかじめ設定された基準をクリアするとポイントが付与され、賞与に特別加算されます。

手当・補助

各種手当

規程に基づき職名手当、家賃補助、家族手当、通勤費(全額支給)、社員紹介手当のほか規程に定める各種手当があります。

慶弔見舞金

結婚祝金、出産祝金、弔祭料、香典、傷病見舞金・災害見舞金など規程に基づいた慶弔金が支給されます。なお、波の会(互助会)からも支給されます。

総合福利厚生サービス(ベネフィット・ステーション)

レジャー・旅行・グルメ・ショッピングや育児・健康・介護・自己啓発まで幅広いカテゴリで、140万件以上の便利で快適なサービスを自由にお得に利用できるサービスを導入しています。

レクリエーション補助

社員同士の親睦を深めることを目的としたレクリエーション活動への費用補助があります。

同好会補助

仕事以外の時間で社員同士の親睦を深めることを目的とした同好会活動への費用補助があります。

奨学金返還支援制度

安心して働けるように奨学金返済の負担を軽減するための支援制度を導入しています。

社内融資制度

社員の福祉の増進をはかることを目的とし、条件に基づき、希望する社員に企業が資金の貸し付けを行います。

休日・休暇制度

完全週休二日制・祝日・年末年始休暇

土日祝日、年末年始(12/30~1/4)を会社が定めたお休みとし、夏季は有給休暇を利用して各自で自由にお休みを取ります。

年次有給休暇

入社日に10日付与。次年度は法令で定められた日数以上となる14日が付与され、以降毎年1日ずつ加えられ18日到達年の翌年度から毎年20日付与されます。(有効期限は付与から2年)

リフレッシュ休暇

勤続10年ごとに10日間の特別休暇が付与されます。

両立支援に関わる休暇

産前産後休暇、育児・介護休暇、子の看護等休暇があります。

生理休暇

就業が著しく困難な場合に必要な期間付与されます。

その他休暇

結婚休暇・出産休暇・赴任休暇(5日間)、忌引き休暇(最大7日間)、災害休暇・特別休暇(会社が認める所要日数)などがあります。

働き方・環境

所定労働時間

会社が定める勤務時間は9:00〜17:30(休憩1時間)で、所定労働時間は7.5時間です。

65歳定年制70歳までの再雇用制度

長年培ったスキルを存分に発揮できる環境を整え、定年を60歳から65歳に引き上げています。また、再雇用年齢も70歳に引き上げています。

スマートワーク制度

週1回、1人1台貸与されるPCや携帯等ICTを利用して自宅や外出先近くで効率的かつ柔軟に働くことができます。

サテライトオフィスの利用

現業部門の方はお客様先への移動を伴うことも多く、効率的に働くために契約・提携しているオフィスZXY(ジザイ)など活用することもあります。

フリーアドレス

現業部門は、その日の業務内容や気分に合わせてオフィスの座席を自由に選択できるワークスタイルをとっています。また、研修や打合せ用の個人ブースや各種実機を使い設定・テストなど行える検証ルームなどもあります。

オフィスカジュアル

スーツほど形式に捉われず、かつ私服よりも節度のある、清潔感と信頼感を重視した服装での勤務を推奨しています(現在トライアル中)。

時差出勤制度

所定労働時間の前後2時間の範囲で15分単位で変更可能となります。

時間代休制度

時間外勤務や休日勤務をした場合に、「時間単位」で代休を取得することができます。

有給取得奨励日の設定

多くの社員が一斉に有給休暇を取りやすくするための奨励日を毎年設定しています。

年3日のアニバーサリー休暇の設定

結婚記念日や誕生日など年3日のアニバーサリー休暇取得を推奨しています。

連続5日以上の休暇の設定

連続5日以上の休暇取得を推奨しています。

仕事と家庭/プライベートの両立支援

半日・時間単位の休暇制度

年次有給休暇を1日未満(半日または1時間単位)に分割して取得することができます。

時短勤務制度

育児や介護の両立、疾患等による治療と仕事の両立のための勤務時間の短縮を認めています。

ノー残業デーの設定

ワークライフバランスの推進を目的に毎週水曜日をノー残業デーとしています。

育児休業

原則、子どもが1歳になるまで(最長2歳まで)休暇が取得できます。産後パパ育休やパパ・ママ育休の取得を推奨しています。

産前産後休暇

女性社員は、出産予定日の6週間前(多胎は14週間前)からの産前休業と出産の翌日から8週間の産後休業を取得することができます。

子の看護等休暇

小学3年生修了までの子について1年に5日まで(2人以上の場合は10日まで)休暇が取得できます。なお、時間単位でも可能です。

介護休暇

要介護者である家族を介護する社員は、当該家族の人数に関わらず1年に10日まで休暇(有給)が取得できます。

介護休業

要介護者である家族を介護する社員は、当該家族1人につき、原則通算180日間(対象家族1人につき3回まで通算93日まで)の範囲で取得できます。

本人・配偶者出産休暇

本人および配偶者出産時に年次有給休暇のほかに5日間の有給休暇が付与されます。

出産祝金・家族手当

出産祝金として1子につき10,000円、波の会(互助会)からも5,000円がそれぞれ贈られます。家族手当は、配偶者扶養、子扶養の場合支給されます。

育休復帰支援面談

休業前、復帰前後に上司や人事・育児休業担当者と面談を行い不安の解消と円滑な職場復帰の支援を行います。

健康サポート

こころとからだと暮らしのサポート

健康セミナーやイベントの定期開催だけではなく、外部の専門カウンセラーが社員やご家族の様々な悩み相談、心身のケア、対処方法やその支援まで行います。

定期健康診断やストレスチェックの実施

定期健診、生活習慣病健診、婦人科健診の無料受診、人間ドックや再検査費用の一部を会社負担で社員のみならず18歳以上の被扶養者も同様に受けられます。

インフルエンザ予防接種や歯科健診の実施

社員のみならず被扶養者も希望する方は費用補助が受けられます。

休職から復帰する社員への支援

長期療養などで休職から復帰する社員に対するリハビリ支援を行います。また、休職のため出勤率8割未満となる社員に対しても年次有給休暇を特別付与します。

健康アプリの提供

社員の健康増進を食や睡眠・運動など様々な分野から支援し、健康活動に応じて電子マネーやギフトと交換できるポイントが付与されます。

GLTD(団体長期障害補償保険)制度

万が一、病気や怪我で長期間働けなくなった場合でも、最長65歳まで一定の収入が補償されます。

労災上乗せ保険(法定外労災)への加入

社員が被った業務中や通勤時のケガに対し、国の補償(労災保険)のプラスアルファとして、国の労災認定を待たずに補償会社の独自の基準により手厚い補償が受けられます。

三大疾病保障保険への加入

がん・急性心筋梗塞・脳卒中の診断をされた際には、一時金が支給されます。治療に専念できる環境を整え、仕事との両立や復帰を全面的にサポートしています。

入院保障保険(医療保険)への加入

疾病時の日帰り入院から長期入院まで、治療や手術にかかる費用を幅広く補償されます。経済的な不安を感じることなく早期回復に向けて全面的にサポートしています。

総合福祉団体定期保険への加入

死亡・高度障害の際には、遺族や本人へ弔意見舞金が支払われます。

社会保険完備

健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険への加入により、手厚い保障が受けられます。

資産形成・退職後

退職金制度

退職時の慰労として、規程に基づき勤続年数に応じて支給されます。

ライフプラン支援制度(確定拠出企業年金)

老後の資産形成の支援として定年退職時に一時金もしくは年金として受け取れます。

ジョブリターン制度

再雇用登録の要件を満たされた方は、原則として面接等の選考プロセスを経て、再雇用を決定します。

定年退職後再雇用制度

定年後も継続勤務の意向がある社員に対し、健康状態および職務遂行能力、組織ニーズを勘案した上で、1年ごとの契約更新により最長満70歳まで継続雇用する制度です。

教育・研修

新入社員研修

約3ヶ月かけて働く上で必要となる心構えや基本的なスキル、当社の事業やサービスに沿った知識・技術習得のための研修を行います。

フォローアップ研修

新社会人から1年後を目安に、振り返りを中心とした研修を行います。

階層別研修

新入社員から管理職まで、各ステージに応じたポータブルスキルとマインドセットを学ぶプログラムを通じて、社員の知識や専門性の向上を図ります。

管理職研修

管理職やリーダーもしくは相当、候補者を対象に、チームの責任者として必要なリーダーシップとマネジメントスキルの向上を図ります。

職種別専門スキル・知識開発

現場の対応に必要な知識・技術習得のための講習、公的資格取得に向けた教育を行います。

製品・技術勉強会

業務遂行に必要な製品の知識向上や技術習得のための勉強会を定期開催しています。

キャリア支援・交流

資格取得支援制度

推奨している約160の資格に対して合格時の一時金(最大30万円)や毎月の給与と一緒に支給される資格手当(最大3万円)、認定している資格の受験費用や定期講習等の費用補助があります。

OJTトレーナー制度

経験豊富な職場の上司や先輩が1年間トレーナーとして目標と計画を立てて、実務を通じて若手社員・後輩の業務スキルを習得・向上させていきます。

ファミリー制度

職場生活に慣れてもらうために、新入社員と年次や部署の違う先輩社員が疑似ファミリー(例:お父さん、お母さん、お兄さん、お姉さん、息子、娘など)として気軽に話せる関係性をつくり、誰もがより安心して生き生きと働けるようにサポートしています。

若手社員交流会

20代で入社歴の浅い若手社員が中心となり、部署を超えた同世代同士の繋がりの場として定期開催しています。

社内レクリエーション

部門や部署内の社員同士の親睦を深めるために、親睦会やイベントなど企画し交流を図ります。

同好会

部署を超えた幅広い世代同士の繋がりの場として、趣味や活動を通じて交流を図っております。参加したい時に、参加したい方が集まれる、ゆるい活動となっています。

定期面談実施

上司と部下の1on1ミーティングや人事面談のほか、必要に応じて産業医や保健師との面談を実施します。