この度、当社は、厚生労働省が主導する「がん対策推進企業アクション」推進パートナー企業として、
「Working RIBBON(W RIBBON) 80%チャレンジ」に参加いたしましたのでお知らせいたします。

このプロジェクトは、昨今、働く女性が就労人口の半分に迫ろうとしていることもあり、
特に女性特有のがん(乳がん・子宮頸がん)への対策を牽引し、
企業におけるがん対策・早期発見の啓発、就労支援に取組むことを目的としております。
社員や家族の健康を守るためにも、乳がん検診、子宮頸がん検診の受診率80%以上を目指します。

がんは「働く世代」にとって大きな健康リスクであり、早期発見・予防・治療と仕事の両立支援がますます重要になっています。

当社では、社員の心と身体の健康増進を図り、健康経営の推進に取り組んでおりますが、今後はこれまでの取り組みに加え、
がん対策に関する情報発信を通じて安心して働き続けられる環境づくりも推進してまいります。

当社の主な取組み
・がんに関する基礎知識を学ぶセミナーの開催
・がん検診受診の推奨と受診率向上の取組み
・治療と仕事の両立支援のサポート

がん対策推進企業アクション女性会議「Working RIBBON(W RIBBON)」とは

「Working RIBBON80%」チャレンジ リーフレット

NSKの健康経営の取組み「すこやか推進」