![]() 2024年3月27日 発行 いつもありがとうございます。NSK株式会社 メルマガ事務局です。 ——————————————————————————————————————— - 新発売!Wi-Fi6E対応ミドルレンジアクセスポイント - ——————————————————————————————————————— ![]() 今年2月にヤマハから発売された無線アクセスポイント『WLX323』は、Wi-Fi 6Eに対応し、
従来の2.4GHz帯と5GHz帯に加えて新たに6GHz帯の周波数を利用できます。■主な特長・新たに6GHzに対応、Wi-Fi 6Eへのスムーズな移行も可能 ・無線APの性能を落とさずに、航空・気象レーダーの影響を回避「Fast DFS v2」 ・多数台の無線端末を収容可能 ・移動しても快適な通信を実現「適応型ローミングアシスト機能」 ・天井設置環境に適したアンテナの指向性で、広いエリアで強い電波を提供 ・管理負荷を軽減するシンプルな無線LAN管理機能の継承 ——————————————————————————————————————— ■新規格「Wi-Fi6E(6GHz帯)」とは? 6GHz帯は広い周波数帯域で、24chと多くのチャンネルを利用できるため、
——————————————————————————————————————— ■ 設置環境に合わせ5/6GHz帯を選択可能 Wi-Fi 6Eへスムーズな移行が可能『WLX323』は、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯を利用可能で、
3つの無線LANモジュールを搭載したトライバンドに対応しています。 3つ目の無線LANモジュールは、 5GHzと6GHzの2つの周波数帯から 一つの周波数帯を選択することができます。 これにより、まずは対応端末数の多い5GHz帯を選択し、 その後6GHz対応の無線端末の普及に合わせて、6GHzに切り替えるなど、 設置環境に合わせて適切なタイミングで使用する周波数帯を選択することが可能です。 ※6GHz帯を選択した場合でも、5GHz帯はもう一つの無線LANモジュールで利用することができます。
——————————————————————————————————————— ■ 移動しても快適な通信を実現!「適応型ローミングアシスト機能」本機能は、移動した際など電波強度が弱いにも関わらず、遠くの無線APに接続し続けて
ローミングしない無線端末(スティッキー端末)に対し、近くの無線APへのローミングを促します。 電波強度の弱い無線端末が無線APに接続していると、 その無線端末に通信不具合が発生する恐れが あるだけでなく、同じ無線APに接続している他の無線端末のパフォーマンス低下にもつながります。 本機能により適切にローミングを行うことで、無線LAN環境全体のパフォーマンスが改善され、 快適な通信を維持することが可能です。たとえば、 執務スペースで作業中に会議スペースに移動して 遠隔会議を行う場合など、オフィスで頻繁な移動を必要とするワークスタイルにも適しています。
——————————————————————————————————————— ■ NSKでは機器の販売だけではなく、構築や工事、その後の保守まで対応可能!弊社は無線LANの設計・構築、機器の設置や配線工事、その後の運用保守まで含めたご相談を受け付けております。
導入をご検討の際はお気軽にお問い合わせください。ネットワーク構築の基本的な流れ(一例)
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